ブロガーのまねごとブログ

ブログのことはわかりませんが、書きたいことを書きます。

大雨災害で痛感したこと

私が頑張って叫んでもその声は数人にしか届かない

ということを思い知らされました

 

 

大雨の影響で

川の水の氾濫、冠水、土砂災害など

多くの甚大な被害がもたらされました

被害を受けた人たちの中には

亡くなった人もいます

 

 

災害が起きた時に大切なのは対策です

 

特に

危険な地域に住んでいる人は

早めに避難することが重要です

 

しかし

急な災害が起きても

体を動かすのは難しいのが事実です

 

「どうせなんとかなるだろう」

「大したことはないだろう」

そのような考えが働いてしまうのは

災害に慣れていないためでしょう

 

ですが

慣れていないために命を失ってしまうのです

 

危険を感じているのに行動できない

そんな人たちに周りの人間ができることは

"呼びかけ"だと思います

 

「危ないので早めに避難してください」

その言葉で背中を後押しすれば

重たい足を動かすことも可能なはずです

 

 

私はそう考えたため

Twitterで呼びかけてみました

 

その結果

反応ゼロでした

 

反応がないだけで

何人かの人にはメッセージが届いている可能性も少しはあるかもしれません

 

ただし

届いていても数人でしょう

 

「私にできることはないのかもしれない」

と落胆してしまいました

 

私には影響力がありません

大勢の人たちを動かす力が全くありません

私の声は届かないのです

 

とても悔しいです

私に力があれば

できることはあったはずです

 

 

その後

私よりもフォロワーの多い人たちに

注意喚起をしてもらえないか頼んでみました

 

私の頼みが通じたのかはわかりませんが

その人たちは注意を呼びかけてくれました

 

 

非力な人間には何もできないことを痛感しました

 

もっと力が欲しい

ゲームで国民栄誉賞

男子フィギュアスケートで

オリンピック2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦選手が

7月2日、国民栄誉賞を受賞しました

 

個人では最年少の受賞で

フィギュア選手では初めての受賞です

 

 

スポーツ選手が国民栄誉賞を授与されることは

よくありますよね

 

史上初の快挙を成し遂げた選手には

よく与えているようなイメージです

 

そこで私は思ったのですが

プロゲーマーが国民栄誉賞を受賞することは

今後あり得るのでしょうか

 

つい最近

e-sportsがオリンピックの正式種目に加わると話題になっていました

 

もしもこれから

e-sportsで日本人が世界で活躍したとして

それを受け入れてくれるような状態になっているとは到底思えません

 

「所詮ゲームだ」と言って

バカにされるような気がします

 

仮に

フィギュアスケートのように2連覇しても

国民の半数が鼻で笑うような気がします

 

少し言い過ぎでしょうか

 

しかし

日本はゲームで世界に遅れをとっています

 

初めは先導していましたが

2000年ごろから完全に抜かれました

 

そして

e-sportsをうまく受け入れてくれなさそうな環境が出来上がっています

 

ゲームで国民栄誉賞を受賞するには

一体どうすればいいのでしょうか

バームなクーヘン

バームクーヘン!

f:id:pi-cock-pi:20180701051956j:image

 

レビュー:美味しかったです

以上!

 

 

皆さんは

なぜバームクーヘンの真ん中には穴が開いているのか知っていますか?

 

それは

あなたの廃れた心を包み込むためです

 

 

皆さんは

なぜバームクーヘンは丸いのか知っていますか?

 

それは

あなたの尖った心を丸くするためです

 

 

皆さんは

なぜバームクーヘンが美味しいのか知っていますか?

 

それは

バームクーヘンだからです

 

 

皆さんは

なぜバームクーヘンを食べるのか知っていますか?

 

それは

あなたの心に聞いてみましょう

サッカーでやらかすのは恥ずかしい

ヤヌザイがやらかしました!

www.huffingtonpost.jp

 

6月28日

ベルギー代表FWミシー・バチュアイ選手が

ゴールパフォーマンスで

ゴールにボールを蹴って自分の顔面に直撃しました

 

かなり恥ずかしいですねw

 

地元のサッカー大会なら面白い話で済みますが

ワールドカップなので

全世界で見られてしまいます

 

私なら恥ずかしすぎてグラウンドを出ていきたくなると思います

 

メンタルの強い選手でよかったですね

 

 

ゴールパフォーマンスは

たくさんの選手がいろいろ工夫をしています

 

私は、ゴール直後のパフォーマンスは

サポーターの喜びを爆発させる効果があると思います

 

テレビで見ていても楽しいですよね

 

ゴールしたのに

選手たちが全く嬉しそうにしていなければ

お通夜みたいで悲しいです

 

試合の中でゴールパフォーマンスも

重要な一部分となっていると思います

 

 

逆に点を決められた選手は悔しいです

 

失点後にキレてる選手もたまにいます

 

私は元ドイツ代表ゴールキーパーのオリバー・カーン選手が

失点したときにいつも怒っているイメージがあります

 

特に失点後にボールを観客席に向かって

思いっきり蹴っているシーンが印象に残っています

 

 

私の知り合いのゴールキーパーは

失点した後に感情が高まって

ゴールポストを殴ったことがあります

 

その人は

硬いポストに思いっきりパンチしたため

手の指の骨が折れてしまいました

 

私は直接見たわけではなく聞いた話なのですが

その後は

「ゴールを殴って指を折った」なんて理由で退場するわけにもいかず

とりあえずお腹が痛いことにしてグラウンドを去ったそうです

 

 

サッカー中は気持ちが高まるものですが

自分のメンタルをコントロールする力がないと

痛い目を見るようです

ポーランド戦を叩いてる日本サポーターに説教したい

先日行われた

日本対ポーランド戦

試合結果は

0-1

で日本が負けてしまいましたが

決勝トーナメントに進出しました

 

セネガルと

勝ち点、得失点差が同じで

フェアプレーポイントの差で勝っての

決勝トーナメント進出となりました

 

 

実にめでたいことですが

ポーランド戦で決勝トーナメントに進出するために

日本が時間稼ぎをしたことに

文句を言っている人がいます

 

その人たちに言いたいです

「なにをバカなこと言っとるんや」

 

文句を言っている人たちは

決勝トーナメントに進んで熱い試合を見るよりも

ポーランド戦の最後の10分程度を熱く戦ってほしかったのでしょうか

 

そのあと点を取られても文句を言わなかったのでしょうか

 

勝負の世界で大事なのは【結果】です

 

【結果】を伴わない内容など意味がありません

そんなの遊びです

 

 

日本は決勝トーナメントに進出しました

それはとてもすごいことです

コロンビアやポーランド、セネガルが相手だったんですよ?

 

しかも

アジア勢は日本だけです

 

それなのに

目先の試合にとらわれて

素直に喜べない人たちがいることを

とても悲しく思います

 

 

「つまらない試合を見るよりも、全力で散る試合を見たかった」

という人がいます

 

この考え方が

私は本当に理解できません

 

勝手な予想ですが

おそらくこういった考えをする人は

本気で戦った経験がないんだと思います

 

勝負を真剣にしたことがないから

こんなことが言えるんだと思います

 

前にも記事にしたことがありますが

 

www.pi-cock.com 

サッカーの遅延行為やシミュレーションは

本気で戦っている証拠です

 

選手たちは

勝ちに繋がる手段を選んでいるだけです

 

 

西野ジャパンの強さは

徹底しているところだと思います

 

コロンビア戦では

人数の優位を生かした試合を徹底していました

 

セネガル戦では

相手の弱点を突くことを徹底していました

 

ポーランド戦では

守備の意識と

最後数分間、時間を稼ぐことを徹底していました

 

この徹底したサッカーによって

決勝進出が実現しました

 

 

もちろん

最後の試合も勝ちたかったはずです

 

だから

守備を意識しつつ

何度もチャンスを作っていました

 

本気で勝負した結果

1点取られて

本気で考えた結果

時間稼ぎをしました

 

おかしいことなど何もありません

 

日本は価値のある試合をしたのです

 

ただ単に面白い試合が見たいという人は

昔の試合の動画でも見てたらいいんじゃないですか?

 

 

昔から思っているのですが

日本のサポーターは戦術理解度が低すぎます

 

いいプレーでも

ディフェンスのパスでは歓声が湧きません

 

いいプレーでも

オフェンスの守備では歓声は沸きません

 

それが日本の弱さです

 

もっと戦術を理解していたら

今回の時間稼ぎも文句を言う人は少なかったでしょう

 

別に

戦術を理解していないならサッカーを見るな

と言いたいわけではありません

 

いろいろな人が楽しめるところが

サッカーの良さだと思います

 

しかし

間違った批判はするべきではありません

 

サッカーを批判したい人は

もっと戦術を理解してから批判してほしいと

個人的に思います

笑おうぜ

「死にたくなったら笑おうぜ」

「泣きたくなったら帰ろうぜ」

「悲しくなったら叫ぼうぜ」

 

これは

【なんで生きてんだろうってすげえ思うんだ】

という歌の歌詞です

 

最近、初めて聞きました

 

とてもいい歌ですね

 

精神的に追い詰められている人が

この曲を聞くと

心が安らぐのではないでしょうか

 

 

私は【死後の世界】を信じていません

 

前世や来世も信じていません

 

死んだら何もなくなると思っています

 

でも

信じることが悪いことだとは思いません

 

信じることで救われる人々もいると思うからです

 

愛する人が亡くなったとき

天国で幸せに暮らしていると考えれば

気持ちが楽になりますよね

 

カップルが

前世から結ばれる運命だったと考えれば

幸せな気持ちになりますよね

 

 

しかし

問題なのは

「辛いから死んで天国に行こう。来世で頑張ろう」

という考え方です

 

死んで楽になろうとするのは

危険な考え方だと思います

 

その考えによって

自殺を促してしまうことになってしまいます

 

 

【死後の世界】という概念によって

救われる人もいれば

死に近づいてしまう人もいます

 

皮肉ですね

 

重要なのはバランスでしょうか

 

上手にバランスをとって

どちらにも極端に偏らないような

器用な考え方ができればいいですね

なんで生きてんだろうってすげえ思うんだ

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ブロガーが殺されない平和な世界

先日

ネットに関する事件が発生しました

 

有名なブロガーが

バカにした相手に殺されました

buzz-plus.com

 

この記事を見て

背筋が凍りました

 

知らない人同士がもめているのは

ネットではよく見かけることですが

殺人事件にまで発展したケースはとても珍しいと思います

 

 

感情が爆発している人たちが

不毛な戦いを繰り広げ

意味のない口論の記録があとに残ります

 

おそらくお互いに

自分の方が相手よりも上であると思っているのでしょう

 

しかも

どちらも勝つまでやめないつもりで口論するので

いつまでも譲りません

 

潔く負けを認める気持ちの余裕がある人は

そもそもネットでの喧嘩をしませんよね

 

 

【オーシャンズ11】を見て思いましたが

かっこいい大人は余裕がありますよね

 

・お金の余裕

・時間の余裕

・気持ちの余裕

 

【オーシャンズ11】の主人公

ダニー・オーシャンはこの3つが揃っているように感じました

 

 

私には余裕がありません

 

特にお金の余裕が...w

 

気持ちの余裕

あるときとないときの差が激しいです

 

情緒不安定なんです

 

イライラするときが多いです

 

イライラするのは脳に糖分が足りていないから

というのをアニメで聞きました

 

でも私は甘い物が得意ではありません

 

この前

アーモンドチョコレートを久しぶりに食べたら

軽い吐き気を催しました

 

自分でも少し驚きました

昔は好きだったんですけどね

 

 

イライラしてネットで喧嘩している人は

チョコレートを食べましょう!

 

きっと

チョコレートを食べることによって

平和な世界が訪れるはずです!